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第1回プラレールひろばin府中

Category : プラレール
こちらでは大変ご無沙汰になります。

最近相次いで府中在住のプラレーラーが増えたので、せっかくなら運転会をやろうと盛り上がり、1000番台君、福遠君と共同開催という形で、8年ぶりとなる府中での運転会が実現しました。

さる12月3日(土)、ルミエール府中に集まったプラレーラーはおよそ30名。
メンバーの地元愛溢れる数々の演出と、全国から集まったプラレーラー達の改造車両で、想像以上の規模となりました。

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会場最寄りの府中駅も再現。

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京王線・南武線を再現する、府中系ジオラマが広がります。

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一方で地下直線を渡った先には、一畳プラレールを設置。
机の不足を、机と同じ70cmの高さでしっかり受け止めてくれます。

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当然、地元車両も集結。皆の力作が揃いました。

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そのほか、全国のプラレーラーが持ち寄った改造車両で、密度の濃いヤード部分(このときはなんでだか北海道仕様。)


私も写真に撮りきれませんでしたので、そのほかは皆が撮った写真をまとめましたのでこちらでご覧下さい。
第1回プラレールひろばin府中 写真まとめ(Togetter)


ご来場いただきました皆様、設営・運営にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
いつになるかは分かりませんが、また運転会をやりたいと思います。また遊びに来てください。
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6月20日までの作業(複製編)

Category : プラレール
さて原型が出来たら、いよいよ複製です。

CHoenTcWIAEO-fT.jpg
会社帰りに、複製用品一式を買ってきました。

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ブロックを組んで、師匠の講座に従って油粘土で台座を作り、
原型をセット。

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ドキドキのシリコン投入。A面はこれで500gでした。

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固まったらひっくり返して粘土を除去し、B面を流します。こちらは300g。

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そんなわけで出来あがったのがこんな型。
…湯口をつけるのを忘れましたw

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空気穴を作り、いざレジンキャスト!


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で、出来たのがこちら。
手前が1stショット、奥が原型。思いのほか上手く来ました。

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3rdを流したところで、型が大きく裂損、修復不能となりました。

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側面が薄すぎでしたね…。

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上から3rdショット、1stショット、原型。
(2ndは湯回りが悪く失敗)

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それよりも問題なのは、側面の窓の枠が次々に壊れて行くこと。
3ショットで、かなり欠損しました。これではもう数ショットで窓が無くなりますw
これはシリコンを変えるほか無いかも…。



そんなわけで、初めての複製はこれにて終了。
型作り・レジンキャスト自体は思いのほか簡単に出来ましたが、
数ショットで型が壊れたのでは量産には使えませんので、さらに実験を続けていくほか無さそうです…。

まぁとりあえず、最低数の2個は確保したので、これを使って作って行くことにしましょう。

6月20日までの作業(原型製作編)

Category : プラレール
またしても半年近く日記を書いていませんでした。
色々ありましたがなんとか生きてます、はい。

さてそんなわけで、10年来の念願だったプラレの複製、
貴金属電池鉄道師匠の8年にわたる連載(wが2月に終了したため、それを実践してみることにしました。

まずは原型を用意せねばなりません。

CAriu-HUIAAVPTt.jpg
側面はいつも通り?、2D-CADでちゃちゃっと設計してクラフトロボで出力。
積層で作ります。


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正面は、新投入の3D-CAD。練習なので、角ばった形がちょうど良いです。


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そして新兵器(…といっても購入したのは2年前ですが)で出力。

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ガリガリ削ってもらうこと丸一日…

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こんなのが出来上がります。

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あとは組み立てて…

(ここで2カ月ほどブランクを経て…w)

P6140016.jpg
表面処理をすれば、原型は完成。


…後半へつづくっ!

師走の仙台設営ツアー

Category : プラレール
GW以来の日記になってしまいました。
皆様こちらではお久しぶりです。
実家で色々あったりして、なかなか時間を取れずにいますが、
久々に本気で遊んできました。

今回は杜の都、仙台への遠征ミッション。
攻撃の主力であるぺたぞうさん・寅さんが参加できないという非常事態に、
集まったのは6人。


第一輸送隊:たくぱぱさん、かっしーさん
第二輸送隊:トミプラくん、ぼーちゃんさん、空転
機動設営隊:あくるさん



第一輸送隊は先行で日中移動し、現地を下見・物資調達を行う先遣隊を兼ねます。

一方我らが第二輸送隊は、私の仕事が終わってから出発。大学帰りのトミプラくんを拾い、大阪での夜勤から明けで18きっぷで上京してくるぼーちゃんさんと合流。…という転戦部隊。


前線からの情報によれば、海沿いに行けば雪は無いようです。
だいぶ悩みましたが、応電。


結局、走り慣れた東北道を走ることにします。







途中で飯を食いながらも、過去最高タイムでの到着となりました。
(犠牲は燃費でした。まさか白石で空になるとは…。)

ホテルをハンドルネームで予約されて、
「ぼーさまで宜しいですね?」
と言われるぼーちゃんさんとチェックイン。
時間ギリギリで大浴場で疲れを流し、オヤスミナサイ。

…明けて翌日。
遅めのスタートとなったので、まったり朝食を食べ、ゆっくり風呂に入る…なんていう優雅な朝となりました。


10時に集合。すぐそばの会場へと向かい、10時30分設営開始。

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島が10個、16畳分のレイアウトです。

開け放たれた窓からは、海風が容赦なく吹き込みますw

さて、今回は綿密に作戦を練ってきたため、"設計図"があります。


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これです。
…さっぱりわかりませんw
参謀トミプラの驚異的な記憶力と、武将たくぱぱさんの決断力で、レイアウトを作り進めます。


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中央の「二畳島」は、ぼーちゃんさんと空転の担当。
危なげなく…と思いましたが、色々セオリーを忘れて、ちょくちょく手戻りをしてしまいました。


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今回初参加となるかっしーさんは、要塞の顔となる地下レールをひたすら繋いでいます。

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こちらは「トミプラ島」。トミカタウンが建設されます。

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そして「雛段島」はたくぱぱさんとあくるさんの担当。
今回新開発となった、内巻き雛段を茶色橋脚で作る、砦感あふれる島となる予定です。


それぞれの島を点対象に2つづつ作っていきます。


…さて、ここからもくもくと設営していたため、途中の写真がありません。


あくるさんも合流。
…昼飯もそこそこに、ひたすらレールを組み続けます。

高層階になるにつれて、作業も困難さを増してきます。

多少の犠牲も付き物です。


そして設営終了時間間際の19時50分、ようやくほぼほぼ完成。


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こんな感じのレイアウトになりました。

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中央17階を縦方向に地下レールを渡し、その上の21,22階部を12連の瀬戸大橋が2本ぶち抜く設計です。

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その下、16階を横方向に地下レール、その上の19,20階で水色と緑の瀬戸大橋です。

…何言ってるか全然わからないと思いますが、作ってる私たちもさっぱり分かりませんw

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「雛段島」は、こんな感じなりました。

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茶色のエコ橋脚は、迫力あるソリッド感が出るのが魅力です。

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こちらは「トミプラ島」。
二重螺旋で巻き上げた主塔と、トミプラくん担当のトミカタウンです。

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…リラックマとリゾートラインで、とってもファンシー。

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…もう一方の島は、エルフ現金輸送車ばかりという、大インフレの国。


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中央端部の「複島」。
中央に複線エンドレスを抱え、両側の瀬戸大橋を支える島です。

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中央には「グランドバーガー」が走りましたw

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もうひとつの「複島」は、中央のエンドレスを複々線のアドバンスに。



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こちらは「二畳島」。
オーソドックスな一畳です。

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計画通りにいかず、この時点では未完となった「ドキくら島」。


どうにもならないところは「全部、寅のせいだ」にして、夜の部に移動です。
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外に出たら極寒の北の大地でした。


…大変幸せな味でした。



うん。そう思います。

再びホテルへ戻り、
「あくる…様ですか?えーと…」
と言われるあくるさんが"黒坂 あくる"でチェックインするのを待って風呂に入り、
幸せな状態でバッタリ就寝。


最終日は開始前の最終調整と電車のセッティング。


作戦開始です。
現地に付くと、前日送っておいた写真を見たぺたぞうさんから入電、容赦のない質問と指摘の嵐を順番に直して行きます。

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「縦の地下レールの保持構造が弱い!」との指示に、
二畳との接続部を曲線駅に変更、インシュロックで結束します。

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課題だった「ドキぐら島」も、新幹線が開通しなんとか形になりました。



15分前倒しでオープン、なんとか間に合いました。

PC200258.jpg
前から見るとこんな建物なんですね…知らなかった。


さて、ぼーちゃんさんは再び東京から18きっぱーな為、第二輸送隊はここで会場を後にします。おみやげを購入し、一路西へ。

折角だから…と開通したばかりの常磐道経由をチョイスします。
途中で一端一般道に下ろされ、警戒区域内を走行。
…絶対夜来なくてよかった。




この辺りまでは快調に来ましたが、三郷料金所から90分の渋滞…という事態に、
ぼーちゃんさんの時間がピンチになってきたので、柏ICで下道へ。
ICから一番近かった"柏たなか"という、多分もう二度と来ない駅でTXに乗り換えて頂き、東京へ向かってもらいました。

こちらは再び常磐道へ…とも思いましたが、
折角なのでと下道を2時間弱かけて三郷ICへ。そこから外環を通って大泉へ抜け、さらに下道で府中まで。トミプラくんを送ることは断念して、ここから電車でお帰りいただきました。
…仙台から9時間、多分普通に首都高を廻ったほうが早かったでしょうw



そんなこんなで怒涛の2泊2日でしたが、久々に全てを忘れて楽しい時間を過ごせました。
たくぱぱさん、かっしーさん、あくるさん、ぼーちゃんさん、トミプラくん、お疲れ様でした。また遊んでください!


P.S
イベントは24日までの開催です。お近くで興味のある方は是非どうぞ。
http://ox-tv.jp/event/Railway_20141220-24.asp

3/4の作業

Category : プラレール
さて、今日も黙々と作業。

とりあえず一両分の車体は製作完了。


IMG_0112.jpg
…なんか微妙?

普段は0.3mmのプラ板を積層して作っていくのですが、
今回は試しに一番下に1mmを入れてみました。

1mmでもロボは問題なくケガいてくれるのですが、問題は切り出し。
普通のアートナイフだけでは文字通り歯が立たないので、
ミニ四駆の肉抜きよろしく、ドリルで穴開け→ニッパで喰い切ったあと、
ナイフとヤスリで成形していきます。

恐ろしく手間はかかりますが、強度は確実に上がりますね。
(ロボ持ってない頃は、これだけで車体作ってたんですよねぇ…根気あったなぁ、自分。)

それから、今回は組み立て用に新兵器。

IMG_0115.jpg

アルミのアングル材とブロックを使ってみました。
写真のように組立時のガイドになるばかりでなく、
組み合わせ方によっては、積層貼り合わせ時のガイドにもなる優れモノ。

IMG_0117.jpg

さらに、裏にして^の向きで使えば、端面を45°に仕上げるのも簡単ですw


そんなこんなで、大分作り進めたのですが、
いざ台車に合わせてみると…

IMG_0109.jpg

あれ…長さがたりないorz

そもそも設計段階から、計算をミスっていたようです…これはまずい。

モチベーションが一気に下がったところで、本日は終了。
さて、来週またやる気になるかどうか…。
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空転

Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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