QLOOKアクセス解析

第3回プラレールひろばinにしふ

Category : プラレール
毎度ながら準備不足・詰めの甘さは日本一と評判の"にしふ"、本日なんとか無事に終了いたしました。

昨日は設営日。
空転資材を搬入するにしふ名物CR-Xの都合がつかず、miwaさんにお願いして運んでいただきました。


17時前に会場入り、さぁ設営開始!…のはずが、部屋は17:30からしか借りられず…。
時間どおりに来ていただいた職人さんにも寒空の下お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。
(前回も同じ過ちを犯したそうです…)

さて、そんなこんなでお茶師匠とハムすぎさんにも来ていただき、レール敷設。
今回は、職人さんゾーンの一角を除きほとんど自分の機材だけでやってみましたが…まさか曲線が足りなくなる日が来るとは思いませんでした…。
写真
設営終了時点での全景。

早めに終わらせ、職人カーでお食事タイム。
びっくらポンが2回も出ました。クリスマス特別仕様だそうですw


明けて本日。一応9時から開けていましたがさすがに誰も来ませんでしたw
10時過ぎより仕上げをして車両を並べ、11時スタート。
地元での告知が遅れたにもかかわらず、いつもにも況して多くの方に来ていただきました。
恐るべしネットの威力…。

相変わらず自分のイベントだと全然写真を撮りません…なんでだろ。
細かいところは他の皆さんの日記にお譲りします…。


写真
時期的にやりたかった0系ショー。
いっぱい持ってましたが、パンタ中間車が圧倒的に足りませんでした…。

写真
まるでミニ四駆サーキットのピットのような一角は、"大人のプラレール"な皆さん。
前回に続いて、ご協力をお願いいたしました。

なぜ飛んでいかないんだろう…。

写真
大野工場と化していた一角w

写真
レール不足で控えめとなってしまいましたが、新幹線・私鉄タワー。

写真
リバースレールも見つかり、スーパーレールも快調に走ってくれました。

来ていただいた方から、車載カメラで撮った映像も頂きました。
http://jp.youtube.com/watch?v=FCPP3gf0U6w

そんなこんなで15時、無事終了。
最外周で高速車を走らせて遊んだりした後撤収開始です。
"大プラ"の皆様にもお手伝いいただいたおかげで、18時過ぎには無事に撤収完了できました。

帰りもファンカーゴのお世話になり、CR-Xとの2台体制で我が家まで。
先ほど全部詰め込み終わったところです。

反省だらけの第3回でしたが、やはり広い所でプラレールを広げるのは楽しいですね。
この疲労感をもってしても、またやりたいという気にさせてくれます。

準備、本番、撤収とご協力いただいたすべての皆さん、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

スーパーな…

Category : プラレール
前々から某B趣味のショーケースに飾ってあって
気になっていたスーパーレールのD51セット。
ちょっと安くなっていたので思わず買ってしまいました。

そしてその足でヤフオクへ、更に買い足してしまう日々。
なんて便利なんだろうw


異常なリアルさの0系。
写真
よくみると200系の車体を流用しているのでなんとも怪しげですが、試作車の961形っぽくもあってかっちょいいです。

そしてついに本シリーズのマスコットともいえる存在のDD20を入手。
写真
あぁ、単2電池一本で走るおもちゃにしておくのはもったいないこのフォルム…。



早速買い足したレールと合わせて遊んでみました。
少々お見苦しいですが…。

…というわけで、一週間後の"にしふ"にはスーパーレールひろばも併設します故、お持ちの方はぜひご持参くださいw
(特に晒され大王閣下、複線踏切お願いしますw)

ミニで行く探訪ツアー

Category : そのほか
らりほー氏の車を見せてもらう会を企画しているうちに、ちょっと遠出をしてみようということに。


そんなわけで日曜日0800、コミ○○ル〇の陰謀に阻止されつつも八王子駅前集合。
メンバーはらりほー、森屋隊長、koten、そして空転と最も"わんだーじゃぱん"なメンツを召集。

待機していたらりほーカーの身動きのとりづらい車内に乗り込み、出発。
異常な加速音と挙動を見せつつ、五日市・青梅から峠を越え一路秩父へ。

写真
途中立ち寄った道の駅で、踏切が鳴って慌てた一枚。
うーん…せめて踏切の反対側に行ければ…。

写真
今はちょうど紅葉がいい感じです。山の下の方でも大分色付き始めていました。

写真
目の前に見えてきたループ橋。
雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)というすごい名前が付いています。

写真
"奥秩父もみじ湖"を湛える滝沢ダムを避けるために作られた橋です。

写真
車が進む道はさらに山ぶかく、ますます色づいてきます。

写真
私もちょっと運転させてもらいました。
ノンパワステ、超エンジンなので、おっかなびっくりです。

写真
一番きれいな辺りで車を止めて一枚。
"中津峡"という場所だそうです。


写真
やっと車も写真も。
黒い車体が赤に映えます。

写真
森屋探検隊のシンボル、ピグレも満足げです。


さて、いよいよ目的地に到着。

写真
素掘りのトンネルを抜けると…

写真
味のある郵便局が迎えてくれます。
…残念ながら日曜は休業。

写真
その隣りからは、早くも時の止まった建物が…。


ここは通称"ニッチツ鉱山村"。
昭和40年代をピークに、石灰石の鉱山として栄えた町です。
とんでもない山奥ですが、結構な人数が生活していたようです。

写真
山に張り付くように作られた工場。
一部はまだ稼働中ですが、大部分は廃墟と化しています。

写真
かつて商店だった建物の前に車を止めさせてもらい、探訪開始。
古いファンタの看板が残っていました。

写真
タバコの自販機。500円玉が使えるってことはそんなに古くはないのか…?

写真
宿舎のような建物。まるで昭和50年代にタイムスリップしたかのような風景。

写真
木造の建物が、延々と続きます。
手前にも何か建築物があったようですが、最近になって取り壊されたようです。
無残な残骸が一面に広がっていました。

写真
街灯も時代を感じさせるデザイン…でもおしゃれですね。
映画のセットのようです…。

写真
従業員用の風呂。
×の字に貼られた木材は、ネットで検索して出てくる写真にはありませんから、ごく最近かけられたもののようです。
それほど多くの廃墟探訪者が訪れるのでしょうか…?

写真
ただの鉄塔かと思っていたのですが、森屋隊長が索道の跡だと気付きました。
ここを何が渡っていたのでしょう…?

写真
町の中心部は橋を渡った対岸にあったのですが、残念ながらニッチツ名義で封鎖されていました。
一番生活感が残っている場所のようですが、侵入するわけにはいかないので断念。


写真
多くの建物が自然に還りつつありました。
しかし不思議と悲壮感はありません。

写真
老兵は死なず、ただ消え去るのみ。



さて、廃墟探訪を終えたところで、一行は再びミニへ。
帰りは雁坂トンネルを抜け、山梨側から帰京するルートを選択。

…が、不覚にも後部座席でうたた寝してしまい、気づいたらトンネルは終わっていました。
koten氏いわく、"すごかった!"らしいです。

その後は20号で大槻…じゃない大月へ。
初めて高速に乗るというミニに一抹の不安を覚えながらも、力強い走りで難なく談合坂。
若干渋滞していましたが、20時前には八王子に戻ってくることができました。


車を提供してくれたらりほー、水先案内をしてくれた森屋隊長、ネタをいっぱい提供してくれたkoten。
とても楽しかったですね、また行きましょう。

11/8の作業

Category : プラレール
久々にフリーの休日。
(いつも遊びで忙しいのですw)
地元で写真の練習でも…と思っていましたが、この天気です。
ここはインドア派に、一日中模型をいじり倒すことに。


写真

新作は、一気に切り出しを行い、箱組みまで。
全体のデフォルメはそれなりにうまくいったようです。

前窓カーブの計算を激しく間違えて寸法が狂ってしまい、ナイフとパテで必死で修正しましたが…ボロボロですね。
もうすこしヤスります。

問題の屋根はまだ何も考えてません…。
分散クーラーがずらっと並ぶ1次冷改が一番オーソドックスですが、海側にベンチレーターの並ぶ試作冷改や集中冷房の2次冷改車も捨てがたい…。
それよりもクリアランス足りるのかのほうが問題ですねw




一方、西府海軍工廠には久々に船舶がドック入り。
最後に入港したのは城山会戦時の"長門"ですから、すでに5年前ですw

某国宇宙軍関係者wから、
「俺の模型をクラフトするロボになれー!」
と無茶な引き合いをいただき、急遽受注することに。
MS運用能力を持たせる近代化改修ということですので、とりあえず前甲板を改装してみました。

写真

客先からは「想像図」「他国の類似船」の資料しか提示されていませんので、あとは想像力で補いますw
今のままではMSを扱うには確実に狭いので、両サイドに幅を拡張し、その上に甲板を設置。
そのままでは頭でっかちになってしまうので艦首バルジ?もかなり大きめに肉づけしてみました。胸ビレも当社比2倍増しですw
次はMS甲板の艤装、そして確実に不足する推力と船倉の増強ですね・・・。






=思い出=
5年前の写真を引っぱり出してきました…。


写真
西府海軍工廠試験水槽に仮進水中の戦艦"長門"。

写真
会戦前のひとコマ。
大浸水を起こしながらも戦い抜いた"長門"
新技術「マーガリン」を採用しながらも湖底へと散った東大和工廠謹製"比叡"
奇跡の生還を果たした"伊401"


写真
城山沖をゆく。

11/1までの作業

Category : プラレール


先日のあかてつ運転会でデビューしたクモニ13でしたが、
職人師匠より
「作品から愛が感じられない!」
と一蹴されてしまいました。

確かにかなり手抜きしていたのも事実です。
だって見たこともないんだもん…w
リアル旧国世代の遠州師匠などの足元にも及びません。




そこで今回は思い入れのある車両を作ることにw

会社の昼休みにちまちまと図面を描くこと2週間。
正方形の窓がずらっと並ぶ端正なスタイルが特徴の車両なんですが、
なかなかプラレのスケールでそれを再現するのは難しい…。
ちょっと縦に潰してなんとか収めましたが…ちゃんと似てるかなぁ…。

とりあえず側面は形になったので、CRで出力、組んでみました。
CRっぽさを無くすために、0.3mmプラ板を9枚重ねという大判振る舞いw
積層ついでに裾しぼりにも挑戦。

複雑な曲線の前面、さらにはこれまた特徴的なクーラーと難関が山積みです…。うまく作れるんでしょうか…?
カウンター
トラックワード
Twitter
 
プロフィール

空転

Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク