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ペンギンリング

Category : そのほか
実はわざわざ名古屋に行ったのは、別の主目的がありまして…


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こいつを相棒に渡したかったのです。

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アップの写真はこちら。指輪です。
見えづらいですが、胸の部分には金のメッキがかかっています。


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裏には彫刻と、ガーネットを入れてもらいました。
K18ホワイトゴールドです。


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特製のガラスケース入り。



実はこれ、婚約指輪です。(そうは見えないでしょうが…w)
ペンギン大好きな相棒に、名古屋港水族館のペンギン水槽でサプライズで渡すことが出来ました。

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ペンギンの前で写真を…と思ったのですが、思ったより暗くてうまく撮れませんでした。


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しょうがないので置物の記念写真コーナーで一枚。
ペンギンのテカりがなんとも…w




これを作ってくださったのは、京都にある"マイクロジュエリー"さんという、結婚・婚約指輪メインのオーダーメイドの宝飾屋さんです。
http://www.microjewelry.jp/

打ち合わせ・デザインから制作途中の記事が、マイクロジュエリーさんのブログにありますので、合わせてご覧ください。(細かい作業、すごいなぁ…。)
http://microjewelry.blog133.fc2.com/blog-category-41.html

出来あがってきたものはご覧の通り、大変素晴らしいものになりました。
理想通り、いやそれ以上です。
(石まで入れてもらえるとは思ってなかった…w)



予算も含めて、こちらの希望を本当に親身になって聞いてくださり、とんでもない破格でこれを作ってもらいました。(ここに値段書けないぐらい…w)
ありがたい限りです…。

私のつたない文章ではうまく素晴らしさを伝えきれませんが、お世辞でも何でもなくほんとに良いお店です。



エンゲージリングやマリッジリングに限らず、色々な物を作っているようですので、もしご興味のある方はHPをご覧になってみてください。
高価なブランド品も良いですが、同じ値段をかけるならこちらでオーダーメイドした方が理想通りのものが作れます。
(人と違う方が好きなうちの相棒も、「私らしい!」とすごく喜んでくれました。)

自分のイメージを伝えれば、きっとあなたの思い通り以上のものを作ってくれる筈です。
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名古屋弾丸ツアー

Category : 鉄道
久々に車を運転したいなーと思い、急遽決定した今回の旅。
朝5時スタート、その日のうちにレンタカーを返却する弾丸ツアーです。

高速1000円が前週に終了したこともあり、ガラガラの中央道を一路西へ。
途中、ちょっと(すごく?)道を間違えたりもしましたが、5時間弱で無事に到着。

最初の目的地は、3月にオープンしたばかりのリニア・鉄道館。
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一応古い車両も置いてありますが…

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展示物は、車両も含めて基本的には自社のもののみ。
鉄道の歴史ではなく、"東海道本線・新幹線の歴史"。施設などの紹介も東海道新幹線絡みのみ…。

別名、"JR東海の殿堂"と言われる所以です。
この上なく、"東海らしい"施設ですw

ただ、新幹線などは車内に入れるようになっていて…
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0系の食堂車。

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こちらは100系DD車の食堂車。

どちらも使ったことはついぞ無かったのですが、一度ぐらいはここで食べてみたかったですね…。

ここからは気になったものをば。

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ED11、いわゆる"デッカー"ですね。
かっこいいなぁ…。
この後ろにはED18もいます。

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外に出されて休憩所になっている117系。

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その前にちょこんといるK90。

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これは東海道新幹線のCTC表示盤。(…の一部)

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所謂"須田コレクション"は、奥に追いやられていて顔しか見えないようになっています。
鉄博でメインになっているような車両たちは、むしろこっちにいますw

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こいつは展示にあたって、顔をそっくり作り変えたそうです。原型顔が割と良い感じ…。

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申し訳程度にある展示物コーナー。もはや個人のコレクションレベルですよこれ…w


他にも運転シミュレータやら模型ジオラマやらあったのですが、
まぁすごい人々々で、写真もまともに撮れなかったので今回は割愛。


東海様の自慢オーラに少々食傷気味となったところで早々に撤退。
…特別好きな車両が増えたりしなければ、もう行くこともないでしょうw


くそ暑い中駐車場からフラフラと歩いて、メインの目的地へ。

それにしても名古屋って暑いですね…東京とちょっと質が違うような気がします。
(あまりに暑すぎて建物の外観写真とかがない…w)

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いきなり本題写真ですいません。
ペンギンです。

名古屋港水族館は、日本で2か所しかないコウテイペンギンの居る施設の一つです。
(もう一か所は南紀白浜のアドベンチャーワールド)

ここには5匹のコウテイはじめ、アデリー、ジェンツー、ヒゲの120匹のペンギンがいるそうで…。


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コウテイは、ちょうど卵を抱いているそうですが…片方はメスメスで、もう片方も交尾をしてないそうなので、残念ながら今年は生まれないそうです…残念。

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ちょうど給餌の時間だったのですが…
飼育員さんの横に張り付いて、"ちょうだい"とを見ているコウテイがとってもかわいかったですw


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南半球の南極を再現するために、日本とは真逆の季節になるようになっているそうで…冬至に近い今頃は、ほとんど真っ暗になってしまっています。
写真撮るには厳しい環境…。

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中の気温は-2℃だそうで…寒そうです。

とあるミッションを達成し、ここは終了。

向かいにある、最後の目的地へ。

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こちら、かつての南極観測船"ふじ"です。
割と状態良く保存されていて、船の中にも入れます。
往時の設備がそのまま残してあるのはもちろん、蝋人形が居たりと割と芸が細かいですw

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防衛庁の技官をしていた祖父の銘板を探そうとしましたが…通信機のある通信室は残念ながら立ち入れず…。

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外にはスクリューや観測車も展示してあります。

この辺で暑くて打っ倒れそうになってきたので撤収。
直日の当たるところで熱した鉄板と化していた車に乗り込み、帰路につきます。

流石に大した渋滞もなく、普通に5時間強で帰宅。
弾丸ツアーでしたが、意外と日帰りできるもんですね。

今度こそは、モーニングであんマーガリンのトーストを食べたいと思いますw

6月18日の作業

Category : 模型
今日は久々に丸一日フリー。
こんな雨な日は、おうちで模型いじりに限りますねw


最近、会社の先輩のHOの写真を見せてもらうにつけ、やってみたいなぁ…とは思っているのですが…やはり高くて手が出せません。

無ければ作ればいいじゃない!とどこかからの声が聞こえたので、まぁ駄目もとで…と作り始めてみました。

後先考えずにとりあえず作るのが空転流。

朝の思いつきで、とりあえず目的の車両を決定。
ザザッと図面を引いて、ロボにお願いすればケガキまではやってくれるので、あとは組み立てるだけ。

このあたりはプラレの工作と変わらないので、慣れたものです。
サクサク切って、ペタペタ貼って…とりあえず片面だけ完成。

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…なんだか分かりますか?w
(分かる人には一発だし、分からない人にはそもそも何これ?って感じだと思いますが…w)

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軽く組み立ててみました。意外といい感じ。

本当は反対側も作り始めていたのですが、さすがに6時間以上ぶっ通しで作業すると集中力が切れますね…。
フルスケールですので、プラレよりもパーツが必然的に細かくなったパーツをブチブチちぎり始めてしまったので、本日は作業終了。

さて…下回りのことはさっぱり何も考えていません。
ディテールはプラで作ったとしても、さすがに動力自作は出来そうにないので…果てさてどうしたものでしょう?w
識者求ム!

転属

Category : 模型
"鉄"で有名な会社の某先輩が、HOへの完全移行で御庭のNゲージ小屋を取り壊したとのこと。
古い車両は小屋もろとも処分してしまうということでしたが、それなら当鉄道に…とお願いして無償譲渡していただきました。

西府運転区に転属回送されてきたのはこちら。

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TOMIXの14系ハ座×10連。
20年以上前の製品ですが、各部の色刺しをはじめ前オーナーの愛情が注ぎ込まれているので、意外と良い感じです。
ずっとレイアウト上に留置されていたとのことで、屋根を中心に天然ウェザリングが効いておりますw

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補修跡がありました。
こんな14系、実車にもいましたよね…?w全然OKです。

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特筆すべきは、全車室内灯装備なこと。当鉄道では室内灯装備車はオハフ50が1両だけですので、非常に珍しい存在です。


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製品のままだと、尾灯は穴があいているだけ。ちょっとさびしいので、2両だけですが光ファイバーで尾灯をつけてみました。
室内灯光源から引っ張ってきただけですが…意外と様になりませんか?w

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車輪・接点清掃を行って、室内灯が全部付くようにするのが結構大変でしたが…片側集電ですが意外とちらつきなく走ってくれました。
ただし、ものすごく転がりが悪い…10両つなげると当鉄道のF級電機たちでは悲鳴を上げます。
室内灯も一個60mA喰うので、変電所(パワーパック)からも香ばしいオゾン臭が…。

でも、やはり室内灯が付くととても良い雰囲気ですね。
他の車両にも入れたくなってきましたが、果たして予算は付くのでしょうか…?


ともあれ、特急車の不足する当鉄道では、14系は貴重な存在です。
暫くは編成を短縮しつつ、このまま特急運用に入ってもらおうと思います。
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空転

Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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