QLOOKアクセス解析

6月20日までの作業(複製編)

Category : プラレール
さて原型が出来たら、いよいよ複製です。

CHoenTcWIAEO-fT.jpg
会社帰りに、複製用品一式を買ってきました。

P6190048.jpg
ブロックを組んで、師匠の講座に従って油粘土で台座を作り、
原型をセット。

P6190049.jpg
ドキドキのシリコン投入。A面はこれで500gでした。

P6200050.jpg
固まったらひっくり返して粘土を除去し、B面を流します。こちらは300g。

P6200051.jpg
そんなわけで出来あがったのがこんな型。
…湯口をつけるのを忘れましたw

P6200052.jpg
空気穴を作り、いざレジンキャスト!


P6200054.jpg
で、出来たのがこちら。
手前が1stショット、奥が原型。思いのほか上手く来ました。

P6200055.jpg
3rdを流したところで、型が大きく裂損、修復不能となりました。

P6200060.jpg
側面が薄すぎでしたね…。

P6200057.jpg
上から3rdショット、1stショット、原型。
(2ndは湯回りが悪く失敗)

P6200058.jpg
それよりも問題なのは、側面の窓の枠が次々に壊れて行くこと。
3ショットで、かなり欠損しました。これではもう数ショットで窓が無くなりますw
これはシリコンを変えるほか無いかも…。



そんなわけで、初めての複製はこれにて終了。
型作り・レジンキャスト自体は思いのほか簡単に出来ましたが、
数ショットで型が壊れたのでは量産には使えませんので、さらに実験を続けていくほか無さそうです…。

まぁとりあえず、最低数の2個は確保したので、これを使って作って行くことにしましょう。
スポンサーサイト

6月20日までの作業(原型製作編)

Category : プラレール
またしても半年近く日記を書いていませんでした。
色々ありましたがなんとか生きてます、はい。

さてそんなわけで、10年来の念願だったプラレの複製、
貴金属電池鉄道師匠の8年にわたる連載(wが2月に終了したため、それを実践してみることにしました。

まずは原型を用意せねばなりません。

CAriu-HUIAAVPTt.jpg
側面はいつも通り?、2D-CADでちゃちゃっと設計してクラフトロボで出力。
積層で作ります。


ensyu2000.jpg
正面は、新投入の3D-CAD。練習なので、角ばった形がちょうど良いです。


P2170002.jpg
そして新兵器(…といっても購入したのは2年前ですが)で出力。

P3240004.jpg
ガリガリ削ってもらうこと丸一日…

P3240012.jpg
こんなのが出来上がります。

14285867575950.jpg
あとは組み立てて…

(ここで2カ月ほどブランクを経て…w)

P6140016.jpg
表面処理をすれば、原型は完成。


…後半へつづくっ!
カウンター
トラックワード
Twitter
 
プロフィール

空転

Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク