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ミニで行く探訪ツアー

Category : そのほか
らりほー氏の車を見せてもらう会を企画しているうちに、ちょっと遠出をしてみようということに。


そんなわけで日曜日0800、コミ○○ル〇の陰謀に阻止されつつも八王子駅前集合。
メンバーはらりほー、森屋隊長、koten、そして空転と最も"わんだーじゃぱん"なメンツを召集。

待機していたらりほーカーの身動きのとりづらい車内に乗り込み、出発。
異常な加速音と挙動を見せつつ、五日市・青梅から峠を越え一路秩父へ。

写真
途中立ち寄った道の駅で、踏切が鳴って慌てた一枚。
うーん…せめて踏切の反対側に行ければ…。

写真
今はちょうど紅葉がいい感じです。山の下の方でも大分色付き始めていました。

写真
目の前に見えてきたループ橋。
雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)というすごい名前が付いています。

写真
"奥秩父もみじ湖"を湛える滝沢ダムを避けるために作られた橋です。

写真
車が進む道はさらに山ぶかく、ますます色づいてきます。

写真
私もちょっと運転させてもらいました。
ノンパワステ、超エンジンなので、おっかなびっくりです。

写真
一番きれいな辺りで車を止めて一枚。
"中津峡"という場所だそうです。


写真
やっと車も写真も。
黒い車体が赤に映えます。

写真
森屋探検隊のシンボル、ピグレも満足げです。


さて、いよいよ目的地に到着。

写真
素掘りのトンネルを抜けると…

写真
味のある郵便局が迎えてくれます。
…残念ながら日曜は休業。

写真
その隣りからは、早くも時の止まった建物が…。


ここは通称"ニッチツ鉱山村"。
昭和40年代をピークに、石灰石の鉱山として栄えた町です。
とんでもない山奥ですが、結構な人数が生活していたようです。

写真
山に張り付くように作られた工場。
一部はまだ稼働中ですが、大部分は廃墟と化しています。

写真
かつて商店だった建物の前に車を止めさせてもらい、探訪開始。
古いファンタの看板が残っていました。

写真
タバコの自販機。500円玉が使えるってことはそんなに古くはないのか…?

写真
宿舎のような建物。まるで昭和50年代にタイムスリップしたかのような風景。

写真
木造の建物が、延々と続きます。
手前にも何か建築物があったようですが、最近になって取り壊されたようです。
無残な残骸が一面に広がっていました。

写真
街灯も時代を感じさせるデザイン…でもおしゃれですね。
映画のセットのようです…。

写真
従業員用の風呂。
×の字に貼られた木材は、ネットで検索して出てくる写真にはありませんから、ごく最近かけられたもののようです。
それほど多くの廃墟探訪者が訪れるのでしょうか…?

写真
ただの鉄塔かと思っていたのですが、森屋隊長が索道の跡だと気付きました。
ここを何が渡っていたのでしょう…?

写真
町の中心部は橋を渡った対岸にあったのですが、残念ながらニッチツ名義で封鎖されていました。
一番生活感が残っている場所のようですが、侵入するわけにはいかないので断念。


写真
多くの建物が自然に還りつつありました。
しかし不思議と悲壮感はありません。

写真
老兵は死なず、ただ消え去るのみ。



さて、廃墟探訪を終えたところで、一行は再びミニへ。
帰りは雁坂トンネルを抜け、山梨側から帰京するルートを選択。

…が、不覚にも後部座席でうたた寝してしまい、気づいたらトンネルは終わっていました。
koten氏いわく、"すごかった!"らしいです。

その後は20号で大槻…じゃない大月へ。
初めて高速に乗るというミニに一抹の不安を覚えながらも、力強い走りで難なく談合坂。
若干渋滞していましたが、20時前には八王子に戻ってくることができました。


車を提供してくれたらりほー、水先案内をしてくれた森屋隊長、ネタをいっぱい提供してくれたkoten。
とても楽しかったですね、また行きましょう。
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Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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