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DCC電子工作

Category : 模型
先日よりTwitterであーだこーだやっているDCCですが、色々試しています。
最終的に目指すところは"自動運転"化ですが、そのためには技術的な問題をいくつか解決しなればなりません。

まず、PCとの連携は欠かせません。
書物も漁りましたがあまり良い資料はない…そもそも公式の情報がかなり貧弱です。
どうやら公式でPCと接続するケーブルがあるらしいのですが、5000円近くする上にRS-232Cしかないようです。

そこで頼りになるのはやはりネットですね。
色々探して見つけたのが、web nuckyというページです。

ここでは"Loconetアダプタ"という名前で作り方が公開されています。

要は、DCCのコントローラ~コマンドステーション間のやりとりに使われている"Loconet"というのは、232Cと同じシリアル通信でしかないのです。
そのため、USB-シリアル変換器の出力を、モジュラージャックに突っ込んでやればOKというわけです。

さっそく秋葉原へGO!
秋月の殺伐とした雰囲気の中で半ベソで部品をかき集めてきて、作ってみました。

…が、もうすっかりハンダ付けの腕が訛っていてかなりショックです。
二回ほど手をこんがり焼きながら、やっとこさ完成。


IMG_5197.jpg



…恥ずかしくて裏はお見せできたものではありませんw
ジャンパも使いまくりです。


さて、これをPCにUSBでつなげば認識され…ないorz
必死に配線図と現物を見比べたところ、2か所ほど配線を間違えている個所を発見、コテとニッパーを手に、なんとか修正。
再度投入したら、無事に認識してくれました。

…電源や通信のLEDがつかないのは、見なかったことにしましょうw
(逆に付けたかなぁ…アノードが長いほうの足でしたよね?)


さて、ここまでくればあとは簡単。
KH Train というサイトで公開されている"LOCOTools" というソフトをお借りします。
これは、DCC用のコマンド信号をシリアルポートに流してくれるソフト。
ドキドキしながら接続してみると…あっさり動いてくれました。

IMG_5196.jpg


とりあえず、これで最低限の実験環境ができました。


先ほどのLOCOToolsには、開発用のプログラムモジュールなども公開されていますので、これを使えばVBやVC++で自作のプログラムも作れそうです。
(あくまで作れそうなだけ、私にそんなスキルは無いですw)

さらにWeb Nuckyでは、ポイント用デコーダや車載デコーダの作り方まで書いてありますが…果たしてそこまでたどり着けるのか?
(一応部品は調達してきましたが…w)


目下の課題は在線検知ですね。市販の基盤を使うのが一番簡単なようですが、8000円かぁ…でもハンダ付けしなくていいんだよなぁw

だれか一緒に研究しませんか?w
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鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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