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ぼくのなつやすみ その3(南下編)

Category : 鉄道
ぼくのなつやすみシリーズ、最終回はほぼ惰性ですw

竜飛から339号線を南下していくわけですが、
陸奥湾側とは違い日本海側は、山と海の間を縫うように走っていきます。

DSC_5415.jpg
途中の展望台からの景色。とんでもないつづら折りの道です。

集落もほとんどなく、暫くおきに道の駅…という景色が続きます。

ようやく人家が現れたところで、道の駅"十三湖"到着。
DSC_5420.jpg
地元のあいか氏お勧めの"しじみラーメン"を頂きます。
塩ラーメンにしじみが入っている感じで、美味美味。

ここからは、所謂東北の田舎道、田んぼと民家が交互に来る、楽しい道です。
五所川原の辺りは地吹雪対策のフェンスがあったりと、地域柄が出て楽しめます。

五所川原市街に入ると、久しぶりに"人里に戻ってきた!"感があって、うれしくなってきますよ?w
そんなこんなでひたすら走り続け、弘前到着。

ちょっと大鰐で寄り道して、撮影してみます。
午後もだいぶ遅くなってしまったので、撮影地も限られます。
適当に目星をつけていき、暫く待つと…

DSC_5430.jpg
来ました。

DSC_5446.jpg
もういっちょ。…変わり映えしませんが、別の編成ですw

…次は一時間後まで来ないので、諦めて前進。

もうちょっと行ったところにある、道の駅"いかりがせき"で休憩。
17時近かったのですが、結構な人出でした。
こちらでも総ヒノキの温泉を頂き、さっぱり。

本来の予定ではここでビバークして、翌朝に"あけぼの"でも…と思っていたのですが、
新潟の天候不順で日本海縦貫線が大分乱れており、翌日のあけぼのも怪しそう。
そんなわけで、急遽行けるところまで戻ることに。

ここからは東北道沿いの262号線を南下。
さいしょの坂梨峠こそとんでもない道だったものの、秋田県に入ると整備された走り易い道です。
小坂、十和田、八幡平、湯瀬、安代、安比と趣味的になんとなく馴染みのある走って、3時間ほどで盛岡到着。

盛岡でも名物を…と、ぴょんぴょん舎に入りましたが、激混みでお一人様は入れてもらえなさそう。向かいの吉野家で牛丼喰いましたw


さて、出来れば一関まで戻りたかったのですが…考えてみればこの日は朝3時から起きているのです、そろそろ限界。
10時前に、道の駅"いしどりや"で、ビバークすることにしました。
気の向くまま好きにできるのが、一人車旅の利点ですね。

翌朝はゆっくりめに5時起床。
嫁の実家に帰りつく前に、もう一仕事したいところです。

せっかくなので、朝一のE5系を狙いたいので、
新幹線の撮影地を探しますが…上りの撮影地は、案外ないものなのですね。

地図で適当に辺りをつけて、あぜ道を走り、とんでもない林道を登ってやっとたどり着きましたが…。

DSC_5458.jpg
むぅ…いまいちでした。葉が生い茂るこの時期は撮影地選びは難しいですねぇ…。


そういえば大分おなかが減ったので、朝ごはん。

DSC_5474.jpg
途中のマックスバリュで寄り道して、"フクダパン"をゲット。
ついでに小岩井牛乳で、県民気分を満喫。

8時過ぎには平泉に着きましたが、まだちょっと早いので時間調整。
一関調整池を一望できる展望台で、リベンジします。

DSC_5517.jpg
この"第1北上川橋梁"は、国内最長の鉄道橋です。
ぱっと見ただの高架橋ですが、北上川の氾濫時にはこの田んぼが全て水没するため、
あくまでも橋梁なのだそうです。

さて、そんなわけで二泊三日の強行スケジュールは無事終了。
気の向くままの気まま旅、大変楽しむことが出来ました。
…8月のお小遣いは全て使い切ってしまいましたがw

この後は嫁の実家でネコと戯れたりと、帰省を楽しむことが出来ました。
いやぁ、楽しかった!w

=おまけ=
IMG_0793.jpg

嫁の友達と遊びに行ったときに、近くまで行ったので急遽立ち寄らせてもらいました。
今度は公開してる時に来たいなぁ…。
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Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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