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ジャカルタ見聞録 その1

Category : 鉄道
過去3度にわたり、インドネシアはジャカルタに通い、素晴らしいレポートを見せてくれるお茶師匠率いる調査隊。
遥か遠い地の話ですので、自分には決して縁のない話…と、遠い目で楽しんでいました。
しかし、その写真・ビデオの圧倒的魅力たるや、私を魅了してやみません…。

昨年秋ごろ、お茶師匠から「ジャカルタ行きましょうよ」のお誘いに、金額を訊いてびっくり。気づいたら「行きます!」と答えていましたw

しかし何しろ初めての海外。パスポートを取るところから右往左往です。
嫁に頼みこんで旅費を工面し、旅行カバンも用意してドキドキしながら2月を迎えました。

そんな私に色々アドバイスをくださり、「スケジュールも内容も空転さんに合わせましたよ!」と言うお茶師匠にただただ平伏するばかりです。

そんなこんなで仕事終わりにそのまま羽田空港へ直行。
既に着いて、展望台で撮影を楽しまれていた調査隊メンバーと合流します。
僭越ながらメンバーに加えてもらい、5名からなる「第4次ジャカルタ調査隊」です。



なお、「見聞録」の名の示す通り、マルコ・ポーロよろしく重大な事実誤認がある可能性があることを、あらかじめご承知おきください。


さぁ、破格での旅行ですので、当然LCCエアーアジアの利用です。
ボーディングブリッジではなく、沖止めの飛行機にバスで向かいます。
DSC_1103.jpg


DSC_1110.jpg
なかなかこんなアングルで撮る機会も無いですね。

2350、ほぼ定刻通りテイクオフ。
ここから8時間かけてまずはクアラルンプール。

P2200005.jpg
夜明けと共に到着。快適な気候です。


P2200015.jpg
一度入国して、外の「マリーブラウン」というファストフードで朝ごはん。
チキンウマウマです。

再び出国手続きをし、いよいよジャカルタ行きの飛行機へ。
クアラルンプール国際空港のLCCターミナルは全て自分で歩いて移動するタイプ。
まさにエアアジアの巣ですので、たくさんの飛行機を横目に自分の乗る飛行機へ向かいます。

P2200021.jpg
個人的にはこの車両たちが気になりました。
1台1台個性があり、良い感じです。

P2200024.jpg
これがジャカルタまで載せてくれる飛行機です。

クアラルンプール名物、離陸渋滞もそれほど時間かからず離陸。

先ほどの便は日本語のアナウンスもありましたが、ここからは英語とインドネシア(マレーシア)語オンリー。
いよいよ海外に来た気がします。

2時間ほどでスカルノ・ハッタ国際空港へ。
…暑い!

P2200060.jpg
ここはランプバスがありました。中ドアより後ろが異様なハイデッカーという、不思議な作りです。
去り際にクラクションを一発。ファンキーです。

出国手続きを済ませたら、タクシーでホテルへ向かいます。
白タクの客引きにつかまり、30万ルピアと意外に安いのでそれで。
(…とは書いてますが、全部お茶師匠がやってくれているので、全然分かっていません。)

P2200095.jpg
3列シートで5人乗れて荷物も積めました。
…なんて車種?

ジャカルタは慢性的な交通過剰。
大渋滞に飲み込まれ、良く分からない道を通りながらホテルへ到着。

P2200078_.jpg
渋滞の中には、物売りがいっぱい寄ってきます。
これはヘリコプターのおもちゃを売るおっさん。


ホテルで荷物を降ろしたらすぐに出発です。
まずは、最寄りのジヤカルタ駅へ向かいます。

さて、電車に乗るにはどうしたら良いか…というと、


P2220357.jpg
ちゃんと自動改札なんですね。

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なんで、窓口で切符を買ってください。
切符はICカードでした。
「降りたら回収するシステムです。デポジットもその時に返金します。」
…なるほど。


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隣の「ジャカルタコタ」駅に行って購入したのが、この「マルチトリップ」というカード。
日本のSuicaに相当します。
ただし、降りるときの残高が不足、また区間外まで乗ると罰金だそうです。…なんだそれ。

つまり、これを導入した際に勢い余って片道切符までIC化してしまったようです。
…日本だってそこまでやってません。しかも不便になってるしw

P2200113.jpg
頭端式のジャカルタコタ駅は、長距離列車の発着駅でもあります。
ホーム先端では、荷物の積み込み風景も…あぁ、これ見たかったやつです!


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さて、コタからはフィーダー線に乗って「カンプンバンダン」駅へ。
…これ、顔は変わってますが都営6000です。

さらに乗り換えて、「ジャティネガラ」駅へ向かいます。

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オランダ統治時代からの駅だそうで、日本にはない高い屋根と銅色の柱が目につきます。。

そんな良い雰囲気の駅の片隅にあるのが…

P2200129.jpg
こちら、ミーアヤムバッソの店です。
「ミーアヤムバッソ」、つまりチキン麺なわけですが、これ普通にうまい!!
鶏ダシの美味なラーメンでした。

P2200132.jpg
こちらは「シュウマイ」を名乗る食べ物。
キャベツを茹でたもののようでした。
中華のシュウマイとは似ても似つきませんが、これはこれで美味。

インドネシアは国民の90%がイスラム教徒という国ですので、牛豚はあまり食べません。
なので、基本的には鶏か魚がメイン、酒も基本NGなんですね。

そんなこんな食ってる後ろを、客車列車や通勤電車がひっきりなしに通って行きます。
日本でいえば、日暮里駅の駅そばのようなもんです。
電気式ディーゼルのブロワー音に晒されながら、ラーメンすする日が来るとはおもいませんでしたw

満喫したところで、さらに移動。
隣のマンガライ駅へと向かいますが…

P2200138.jpg
うぉ、103系だ!

慌てて降りて撮影。
あーあ、行っちゃった…と思っていると…


P2200147_.jpg
205系だ!並んだ!

訊けば、103系の稼働車はこれ1本だけなんだそうです。
予備車的な扱いのようですので、この並びは超レア!

では折り返しを撮りましょう…ということで、続行の列車を待ちます。

P2200157.jpg
時間は夕方のラッシュにかかっていました。
結構な本数があるにもかかわらず、すごい人です。
これは電車いる訳だわ…。
写真は女性専用車。ギュウギュウです。

電車に乗って、どこまで行くか考えながら進みます。
そろそろ限界っ!というジュアンダ駅で下車。

DSC_1119_.jpg
乗ってきた電車はこいつでした。
…ちなみに、電車は右側通行なのでこれはケツ打ちですw

DSC_1137_.jpg
さぁ、来ましたよっ!
右側通行に慣れず微妙な画角になっちゃいましたが、まぁ撮りましたw

DSC_1144.jpg
ギリギリ被られそうになった6000系。完全にこの国の子になってますw


P2200189.jpg
103系、出発してすぐにガンビル駅の場内に引っかかっちゃってましたので、
モスクの総本山、イスティクアルと絡めて1枚(遠い…)

さて、一度ホテルに戻ります。
P2220352.jpg
駅からホテルの道が、昼とは打って変わって活気にあふれる屋台街に。
ここに限らず、街全体が夜の方が活気があります。

夜、再び街へ繰り出します。
激混み、大渋滞と悪名高いトランスジャカルタ(バス専用道)に乗ります。
…ところがガラガラ、スイスイで大変快適な乗り物。みなさんちょっと拍子抜けですw

ブロックMにて、仕事終わりのパクワン急行様と合流。
現地で精力的な鉄活動をされている方です。

P2210199.jpg
日本料理の店に入りました。
普通~に日本の居酒屋メニューで酒も飲めるので、全く海外に来た気がしませんw
(怪しい日本語ですが…)

日付が変わるころにホテルに帰着。
濃ゆい1日目終了です。飛行機で寝たとはいえ、良く遊びましたw
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Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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