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木曽森林特盛ツアー その5

Category : 鉄道
木曽の最深部、御岳の麓にある王滝村。

王滝川沿いに、あまり状態のよくない舗装の道を、サルに出会いながら
さらに奥へと進んでいくと…

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この世もものとは思えない情景が広がります。

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さらにその先には、林鉄の鉄橋跡。

しかしここ、元々湖だったわけではありません。
1983年、御岳が噴火でこの地にあった温泉郷を飲みつくし、この王滝川をせき止めて自然湖を作り上げました。
この湖の底には、いまも温泉旅館とそこで働いていた人たちが埋まったままだそうです。

そんな悲しい記憶を表すかのように、非現実的な光景が広がります。
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自然湖を過ぎると、間もなく滝越地区。
かつて通学列車"やまばと号"は、この場所と田島とを結びました。

今は住人20数名。学校はおろか、商店すらありません。
そんな小さな集落の、唯一の子供がいる場所が今回の最終目的地、"水公園"。

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この地に、やまばと号が保存されていました。


おいしいそばが名物だということで、赤沢自然休養林で食べた五平餅以来の食事を取ることに。
一緒に焼き魚が食べれるということで頼むと、前の池で釣れとのこと。

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やまばと号をバックに釣りをするという、ちょっとシュールな光景ですw

入れ食い状態であっという間に釣り上げ、そばと魚が焼けるのを待つ間、ゆっくりと車両見学。

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関西電力の除雪車も一緒に保存されていました。

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その間に魚もいい感じに焼けてきました。

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こちらが水公園名物のおそば。
独特のこしのある食感で、超美味!
これだけでもここに来る価値があります。


車は再び田島まで戻ってきました。
ちょっと古い建物が固まっているこの一角、実はかつての田島駅構内。


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かつて車庫だった建物です。


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http://www.modellwagen.com/kisoji/001008.html
このリンク先の一番下の写真の建物です。
よこの骨組のやぐらはなくなっていますが、現役時代と何ら変わっていません。

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ここも何かの建物跡。よこの石垣はホーム跡のようです。


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山のほうには廃線跡…入ったら帰ってこれなくなりそうなので見るだけw

さて、ここからは中山道方面に戻りつつ、保存車をめぐります。


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帰り道途中の小中学校の前にあった保存車。
窓こそ無いものの、地元の小学生が塗りなおしたそうで、なかなか状態はよかったです。

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地元の建設会社社長さんが所有しているモーターカー。
廃線跡のようなところですが、ただの資材置き場ですw


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南木曽市の施設にも、保存車。
ここまでくるとなんだかおなかいっぱいですw

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その近くにあった桃介橋というつり橋。
実はここも、林鉄ではありませんがかつての産業鉄道の跡。

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線路もいい感じで残してありました。


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南木曽駅横、中央西線の旧線上にあるD51の巨大さに改めて驚いたところでツアーは全行程終了。

…とここで急に夕立ち、長野県を抜けるまでは、終始バケツをひっくり返した豪雨の中を走るはめに…。

それでも、一日中運転通しでへろへろの職人師匠が、がんばって東京まで戻ってくれました。

ツアーを企画していただいた職人師匠、ご一緒したハムすぎさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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