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木曽森林特盛ツアー その4

Category : 鉄道
赤沢を後にし、朝来た一本道を少々戻って、ここからは林鉄跡を外れて山越えルート。
所々補修した跡はありますが、ほとんど行き違いもできないような細い山道です。

対向車がきたらどうしようかと思いましたが、ほとんどきませんでした。納得ですw

やがて山を下り、ダムのほとりに出ました。
写真

ここからは再び林鉄跡。今度は"王滝森林鉄道"です。

写真
ダムの脇に開いていた閉鎖トンネルも、林鉄の跡だそうです。
3.2mの高さ制限があるってことは、林道にでもつかっていたんでしょうか?

ダム湖沿いに少し行ったところで、職人師匠が車を止めました。
橋から下を覗き込んでみると…

写真
なんと、線路付きの鉄橋が…。
さらにその下には、ダムができる前の鉄橋も見えます。
これにはツアーも大興奮。


さらに山道を進んでいくと、川沿いに開けたところに出ます。
道の対岸に、一段高くなった場所に"松原スポーツ公園"はありました。

公園の一番奥には…

写真
うぉ!なんかいっぱいいる!

ここは王滝森林鉄道の保存活動を行っている"りんてつ倶楽部"の本拠地。
当日はたまたま整備日だったようで、シャッターが開いていました。
お昼休みだったらしく、人がいなかったので遠くから撮るだけ。でも大満足です。


写真
かつて通学列車"やまばと号"が行き来したという大鹿淵鉄橋。


写真
風光明媚な景色の中を行きます。
この水の色、なにか溶け込んでるんでしょうか…?

今は道路になっていましたが、渡ってすぐに土砂崩れの跡があり、
道路はそれを迂回するように作られていました。

その土砂崩れの反対側には…

写真
崩れた斜面には、トンネルがあったようですね。
風が流れていないようでしたから、完全に埋まってしまっているようです、

橋の向こうは営林所、その先は林道になっていました。

写真
このあたりの小物には、いたるところにレールが使われています。


ツアーはさらに山奥、長野県最深部へと進んでいきます。

その5へ続く
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鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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