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木曽森林特盛ツアー その3

Category : 鉄道
似たような写真ばっかりなんで、ちょっと枚数が多いですが一回にまとめてしまいます…。


資料館を見学しているうちに、おじさんがやってきて機関車のエンジンをかけ出しました。
コンコンコンコン…という軽いエンジンの音が響きます。

掲示板には9:00が第一便となっていますが、おじさんに確認したら8:30の便もあるとのこと。
しかもその前に単機での試運転もあるそうです。

それならば、と急いで先回り。

写真
と、いきなり来てしまいあわててとった一枚。
走行音が川の流れの音にかき消されてしまいます。

写真
朝一でしか取れない貴重なカットです。

写真
(返しはドンドン沢に下りてみましたが、なぜか露出が狂ってしまいました…残念)

再び資料館のある駅まで戻ると、列車の準備をしていました。
ヒノキ製の切符を購入すると、時間があるから線路に降りて写真を撮っていいよとのこと。

写真
もはや木曽のシンボル、ボールドウィンです。
朝は資料館の中にいましたが、やはり日の下にいるほうが格好よさ倍増ですね。
大きなキノコは、薪を燃やした時に出る火の粉が飛び散らないようにする"回転火の粉止め"という木曽林鉄独自のものです。


写真
メインで活躍している機関車は、木曽に無数にいた"酒井"ではなく、立山砂防軌道でおなじみの北陸機材製です。
しかし上松色に塗られたボディは、20年以上にわたり、林鉄の歴史を伝えてきた木曽の誇りです。

写真
始発便は、我々のほかはご夫婦と思しき2人のみ。
ほぼ貸切の第1列車が、雨上がりの新緑の中を進みます。


写真
10分ほどで終点の丸山渡駅に到着。
すぐに機回しして、反対向きに出発します。

本来は往復乗車ですが、ここで途中下車。
急いで返しを打てる場所へ移動。

写真
なんとか間に合いました。


写真
観光鉄道ではありますが、元々はれっきとした本線の一部。
それを証明するかのように、終点の先には線路がずっと続いていました。
その入口には、放置された客車が…。



ここからは、列車をとりながら記念館駅のほうに戻ることにしました。
それにしても素晴らしいシチュエーション、まさに"林鉄撮影テーマパーク"です。
どこで撮っても絵になります。

写真
川面の石の線は、切り出しの痕だそうです。

写真
大きいものは樹齢300年以上。伊勢神宮ご神木として、ここから切り出されたものもあります。

写真
先ほどとは違う橋。
山によじ登って撮りましたw

写真
ひときわ目立つ煙突についているのはDPF(黒煙除去装置)だそうです。
赤沢らしい配慮ですね。

写真
観光用とはいえ、れっきとした鉄道。
ダルマを倒すのにも、しっかりと指差歓呼。

写真
2本目以降は、どの列車もほぼ満員。
それもそのはずで、観光バスで乗り付ける団体さんがいっぱいでした。
ていうかあの道を走ってくる観光バスってすごいよなぁ…。


11時過ぎまで撮影を楽しみ、おなかいっぱいに。
…と、そういえば2時から何も食べていなかった、と本当のお腹は空いていることを思い出しましたw

おいしい焼きたて五平餅をいただいて、次の目的地へ出発。
ツアーはさらに山深い木曽の谷へと進みます。

その3へつづく
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Author:空転
鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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