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木曽森林特盛ツアー その1

Category : 鉄道
職人師匠にお誘い頂き、木曽の森林鉄道の保存車・遺構をめぐる旅に出かけてきました。

前日の帰宅時間がAM0:30、集合はAM2:30。
一度寝たら起きれなくなる可能性大でしたが、寝ないのも死にそうなので、1Hだけ仮眠することに…。
各務原の前科があるので絶対起きなくてはと思って寝たらちゃんと起きられましたw

職人師匠の走行距離3700kmのピカピカ新車に乗り込み、途中ハムすぎさんと合流。
霧雨煙る中、ガラガラの中央道を一路西へ。

0530頃、伊那ICに到着。
降りてすぐの所で、なかなか状態のいい廃バスが迎えてくれました。
写真

ここからは、権兵衛峠という峠を貫いた権兵衛トンネルという道を通ります。
以前ならば塩尻から延々中山道を下らなければならなかったようですが、この道で俄然アクセスが良くなったようです。


トンネルを抜けてあっという間に木曽路入り。天気も急速に回復し、車内のテンションもあがります。


最初の廃車体は薮原という駅のすぐそばにいました。

写真
軌道モーターカーです。
塗装はオリジナルではないようですが、当時の雰囲気を十二分に伝えてくれています。

写真
お尻も愛嬌があります。
それにしてもなんて素敵なデザインなんでしょう…。

写真
近くにはD51も保存されていました。

正直非常に眠かった頭も、これでぐっと覚め、気持は完璧に木曽の森林へと向かいます。



続いて"寝覚めの床"という場所へ。
絶景の渓谷なのですが、その岸辺に作られた町営公園の中に、次の目標。

写真
当初向かった方とは反対方向にいた為に、森の中を延々さまよう羽目になりましたw
こちらもピカピカの状態で保存されていました。

ここ木曽路は、ヒノキなどの木材を伐採するための鉄道が、山の中を網の目のように敷かれていました。
意外にも1970年代まで現役で使われていたため、こうして状態の良い車両が残っているのです。



続いて上松駅へ。
上松は、赤沢・王滝森林鉄道から国鉄に木材を積み替える一大集積地。
駅横には当時の敷地のまま、木材の集積所として今もそのまま残っています。

その一角には、当時のものと思われる建物が…。
写真
「転」の文字が見えます。安全運転?上松運転所?

写真
敷地の端の川を渡る部分には、ガーダー橋が残ってました。
道をはさんで反対側にも一本あるので、合計4本分です。

写真
これはホームの跡だそうです。
言われなきゃわからないただの石垣ですが、そう言われればそう見えてきますw

写真
さらにその先には、有名な鉄橋が…。


車はここからさらに先へと進みます。
赤沢へは、林鉄の軌道跡をそのままトレースした道が、延々と川沿いに続きます。
山道にしては起伏の少ない、カーブも緩やかな道です。

写真
途中には、こういった景色がごろごろしています。
しばらく待ってみましたが、列車は来ませんでしたw

写真
道沿いには築堤、駅跡、そして鉄橋と、延々遺構が続きます。
先ほど見た車両たちがここを走っていたかと思うと、もうテンションはあがりまくり。

写真
渓谷を大きくΩカーブで曲がる大鉄橋の跡を過ぎれば、赤沢はすぐそこです。

その2へ続く。
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鉄道・プラレール・空・海・軍事…
風呂敷を広げ過ぎてコントロールできなくなっている駄目人間。

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